恋する殺人者

朝から歯医者。夏に親知らずを抜いたんで、その後の経過を見ましょうねってことで。特に問題なかったけど、歯石取りが痛くってさぁ。おまけに歯の間がスカスカになった感じがして気持ち悪いんよね。 倉知淳『恋する殺人者』、見え見えのバレバレで読み進める…

映画化決定

やはり月曜のしんどさは格別。だるくて眠くてモーイヤ。 友井羊の作品が好きなので、『映画化決定』も楽しく読んだけど、主人公(女の子の方ね)が、あんな行動を取るのかなぁというのがイマイチ腑に落ちん。ああいう状況に置かれても、ああいうことはせんの…

伊根の龍神

三連休だったんだが、なんやかんや用事があって、ゆっくりできたのは今日の午後だけ。明日からまた仕事だというのに、気力体力の回復どころか、疲れが溜まっちゃってどうしようもない。 島田荘司『伊根の龍神』、晩節を汚しまくっている島田が、またまたやり…

名探偵にさよならを

3か月に一度の医者の日だったので、仕事は休み。昼からは車の点検。タイヤに釘が刺さっててパンクしてますって言われてビックリ。刺さったままだから空気が抜けてるのに気付いてなかった。点検って行っとくもんだなぁと思いましたよマジで。 小西マサテル『…

永劫館超連続殺人事件 魔女はXと死ぬことにした

土曜の朝からスッキリ爽やかとは、なかなかならない。たまった疲れが私を容赦なくむしばむ。でも朝から親を医者に連れて行き、そのあと私も医者に行き、町内会の用事も済ませなきゃならんし、癒しの休日なんて夢のまた夢だな。 南海遊『永劫館超連続殺人事件…

虚構推理

アリナミンを飲んだおかげでナントカ動けているけれど、どうも体がダルくて重くて仕方ない。なんなんだろう。原因に思い当たらない。やっぱり年か。年のせいか。 城平京『虚構推理』、面白く読むには読んだけど、現実には何の解決もしてないわけで、こういう…

コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く

ゴジュウジャー、見事なまでに不倫女の姿を消し、声は吹替とプロの仕事を見せつけるも、予告編はなし、サイトも更新されないという無様っぷり。このまましれ~っと行くつもりか。不実だねぇ。ただでさえ(ラスト作品として、ではなく、普通の一本として)ツ…

堕天使拷問刑

飛鳥部勝則『堕天使拷問刑』、こんなに分厚い本を読むのは久しぶり。しかし、文章があっさりしているのと、章立てが細かく、場面がサッサと変わるので、意外に読みやすい。問題は内容の方もあっさりしてることで、思わせぶりなことが全部肩透かし。もっとね…

ひとつ屋根の下の殺人

明日は家内の実家に行かなきゃならんので、用事は全部今日中に済ませなきゃならん。というわけで朝からフル回転、あっという間に一日が終わってしまった。平日もこのくらい早く時間が経てばいいのに。 酒本歩『ひとつ屋根の下の殺人』、誰も「あんちゃ~ん」…

約束した街

夏が3週間ほど長くなっているらしい。冬は変わってないんだって。春と秋が縮んでるってことだな。春なんかドーデモいいが、秋が短くなるのはイヤすぎる。 伊兼源太郎『約束した街』、面白かった。でも、こんなに回りくどいこと、するかね? いくらなんでも…

名探偵じゃなくても

あまりの寒さにコートを出した。送迎バスの中はチト暑いが、そんなこと言ってられない。夏から、すぐ冬だもんなぁ。秋に着るべしの服が全然出せないじゃねえか。 小西マサテル『名探偵じゃなくても』、相変わらず面白い。しかし、前作でも思ったが、主人公の…

禁忌の子

鬱々として楽しまず、という日だった。先日来の職場の鬱陶しい案件もあるし、USBメモリがぶっ壊れて復旧できるかどうか、できたとしてもかなりの高額が飛んでいくみたいってのもあるし、なんかもう……。雨が降ってるから出かける気にもならんし、そもそも出か…

殲滅特区の静寂 警察庁怪獣捜査官

肥えた気がする。職場が変わって歩かなくなったからだと思う。せめて休日くらい、ということでブラブラ散歩してみたが、散歩って歩きながらいろいろ考えるからメンタルには良くないらしく、じゃあどうしろってんだと憤る。 大倉崇裕『殲滅特区の静寂 警察庁…

死んだら永遠に休めます

雨は夜からって話だったのに、朝からキッチリ降って、なんか変な天気やった。おかげで蒸し暑いし。 遠坂八重『死んだら永遠に休めます』、これちょっと楽しめなかったわ。この主人公、あかん奴やん。周りに迷惑しかかけてないやん。こういう奴がいるから苦労…

異分子の彼女 腕貫探偵オンライン

もやもやした気分のまま日曜が終わる。何かしようとしても楽しめないし、そもそも何をする気にもなれない。『コマンドー』見てもスッキリしないって重症だぜ。何のために生きてるんだろうってマジで思う。 西澤保彦『異分子の彼女 腕貫探偵オンライン』、オ…

ファイナル・ウイッシュ ミューステリオンの館

あんまりくさくさするもんだから、ドライブすることにした。木津川市まで行って、母大絶賛のイチジクを買おうとしたが、もう終わっちゃったらしく、代わりに柿を買ってきた。 西澤保彦『ファイナル・ウイッシュ ミューステリオンの館』、ごちゃごちゃしすぎ…

小さな異邦人

昼から研修。こういう内容の研修を、一年も半分終わった段階で受けさせる意味が分からん。しかも、初めに法規に書かれてることを読んで、ビデオ見せて、後は討議してくれっつって受講者に丸投げ。なんだそれ。楽な仕事してやがるぜ。 連城三紀彦『小さな異邦…

雨の日も神様と相撲を

なんだかやけに頭が痛い。睡眠不足があんまり解消できてないせいなのか、それとも新たな病に襲われているのか。 城平京『雨の日も神様と相撲を』、これは面白かったなぁ。城平京って、私にとっては『名探偵に薔薇を』の印象しかなくて、こういう軽いタッチの…

午前零時の評議室

今日も朝からバタバタさせられた。やたら忙しかったなぁと思うんだけれども、具体的に何と何をやったのか明確に覚えてないほどの忙しさだった。ハッキリ覚えてるのは、うちの部下は自分の担当業務でも、具体的に何をやれこれをやれって言われなきゃ1ミリも動…

その嘘を、なかったことには

特に何の用事もないけど、有給休暇を捨てるのは腹立つから、最高で月に2日まで休みを取ることにしている。今日もそんな一日だったので、ただだらだらしていた。読書してCD聞いて録画してあったドラマ見て、あっという間に一日終わり。これはこれでもった…

サーキット・スイッチャー

(洗濯物干したり近所に買い物行ったり以外に)何もしない休日というのは背徳感マシマシである。で、無駄に過ごしてしまったなぁと後悔しまくるのである。この年になっても、ちゃんとしてて満足感もある休日の過ごし方というのが分からない。 安野貴博『サー…

図書館に火をつけたら

ここ数日目を酷使しているせいか涙が止まらない。ヤバい。DVD編集作業に根を詰めすぎたか。読書に映画鑑賞と、私の趣味は目が頼りなので、もっと大切にしないと。 貴戸湊太『図書館に火をつけたら』、これは面白かった。素直な作りで、読後感もよろしい。年…

千年のフーダニット

昼間エアコンをかけなくてもナントカ過ごせた。この調子で涼しくなってもらいたいんだが……。 麻根重次『千年のフーダニット』、SFだったり冒険小説だったりが混じって、何を読まされてるのか分からなくなる。顔を潰された死体が出てきたところで、何が行わ…

名探偵たちがさよならを告げても

また外国人観光客の数が増えてきた気がする。マナーを守ってくれれば、なんてレベルはとっくの昔に超えている。そこにいるってだけで腹立たしい。この苦々しい気分は京都市民じゃなきゃ分かるまい。 藤つかさ『名探偵たちがさよならを告げても』、これは面白…

そして少女は、孤島に消える

京都市は猛暑日も熱帯夜も60日を超えて日本一だとさ。そんな日本一いらんわ。今日も今日とて蒸し暑く、体がもちませんことよ。 彩坂美月『そして少女は、孤島に消える』、途中までは面白く読んでたんだが……。主人公は、なんであんな七面倒くさいことをしなき…

そして二人だけになった

またまたAudacityで作業。今回は『大江戸捜査網』と『王様戦隊キングオージャー』。『大江戸捜査網』は第1シリーズ前期のナレーションが欲しくて、ネットで探しまくった。初期のタイトルについてた「アンタッチャブル」というキーワードをしゃべってるのは…

コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎

仕事帰りに買い物に行かなくちゃならんから車で出勤。仕事中も車を使って、なんだか一日中運転してた気分だ。さすがに疲れる。老骨に鞭打つのはつらいなぁ。最近の若い奴らは運転できないんだから話にならない。 笛吹太郎『コージーボーイズ、あるいは消えた…

バスカヴィル館の殺人

眠い。強烈に眠い。月曜からフルスロットルで仕事するもんじゃねぇなぁ。 高野結史『バスカヴィル館の殺人』、面白く読むには読んだけれど、根本的なところで「探偵遊戯」の設定がイマイチよぉ分からん。そういう世界で生きている人たちが、こういうことをす…

幽霊紳士 / 異常物語

ずっと家にいて読書だけしてるってのもツマランので、木津川市まで行ってきた。母がイチジク食いたいけど近所に売ってないってんで、城陽ならあるだろうと思って行ったら、開放倉庫のすぐ近くに産地直売って果物屋さんがあったんで、そこで買った。8つくら…

全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

京都では幸いなことに台風は大したことなく、ちょっと降ってますね、って程度で終わった。おかげで朝からの医者通いも行きに傘を差すだけで済んだ。医者をハシゴした後は散髪に行き、昼からはテレビを捨ててきた。捨てると言ってもリサイクル家電なんで、3,0…