ジクロフェナクナトリウム

先日からの腰の痛みに対抗すべくジクロフェナクナトリウムという奴を塗りたくっている。どうもギックリ腰の痛みに近い気がするので、経皮鎮痛消炎剤ならナントカなるんではないかと期待している。でも、痛いのがマトモに腰じゃなくてよかった(痛い部分は微妙に体側部にずれている)。

郵便配達は二度ベルを鳴らす

久しぶりに早起きしたんで眠くてたまらん。昼飯に買ったセブンイレブンのおにぎりが、10月を待たずに値上げされていた。いよいよ生活が苦しくなってきたなぁ。国葬なんて下らんもんに大枚はたきやがって、わしらの暮らしをなんやと思うとるんじゃ。

ジェームズ・M. ケイン『郵便配達は二度ベルを鳴らす』を初めて読んだのである。この超有名な古典を初めて。で、そのあまりのつまらなさにビックリ仰天したんである。なんじゃ、これは。発表当時(1934年……なんと昭和9年)は衝撃的だったのかしら、と思ってみたりもしたが、それにしたって、このつまらなさは……。

神薙虚無最後の事件

朝から病院で1時間も待たされた。何のための事前予約なんだ。まぁ、他に用事なんか無いからいいものの、無理して時間を作ってきてる人だって大勢いるだろうに、もうちょっとナントカならんのか。

紺野天龍『神薙虚無最後の事件』は、楽しく読んだ。まぁ、何故エレベータに定員以上が乗れたのかについては、すぐに分かっちゃったけど、探偵の姿勢が良かった。あの姿勢はイイね。しかし、二つ名なんてカッコ悪いとか名探偵と大怪盗ってなんなんだとか、ラノベ的な感性をバカにしたりしながら、ああいうキャラクターを出してしまうのは大いなる矛盾だと思うのだが。

初恋の悪魔

『初恋の悪魔』は、なんとも切ない話だったが、ミステリとしては、てんで話にならない作りだったな。まぁ、そこがメインじゃないと言われればそうなんだけど、もうちょっとナントカならんかったのかと思わざるを得ない。

これで私が見ていた夏ドラマは全部終わった。今期はどんぐりの背比べといったところで、どれもそこそこの出来ではあったものの、イマイチ心に残るものは無かった。問題は秋ドラマで、どうも見る気が湧いてこないんだな。一番楽しみなのが、相棒の亀山復帰ってのは、いくらなんでもマズいだろうと思うのだが。

竜とそばかすの姫

休日の方が忙しいって何なんだろう。朝から精力的に用事をこなしたぞ。まぁ、充実した一日だったな。

金曜ロードショーでやってた『竜とそばかすの姫』を見たんだが、なんだかもやもやする話だった。秩序を守ってる奴は、一ユーザーの分際で、なんであんな光線を持ってるのか分からんし、現実世界での虐待は結局どうなったのかとか(たかが小娘に親父がビビるわけねえだろ)、お話としてきちんと成立してない気がするんだが、絵がキレイで、肝心なところは歌に乗せちまえば、それでOKなのかね?

大盛況タローマンまつり2号

仕事なので行ってないんだが、タローマンまつり2号が、えらい人出だったらしい。この雨の中、子連れの客が多かったらしくて、いやぁ、えらいもんだ。新発売のTシャツは1時間で完売だってさ。岡本太郎展なんか札止めになったらしい。ああいうのが盛り上がるって素晴らしいことだと思う。

全然関係ない話だけれど、今年はゴキブリが多い気がする。職場なんか特にひどくて、一晩で10匹以上をお陀仏させたりしている。なんなんだろうな。

涼しいのはイイことなんだが

眠気が酷い。鼻炎の薬は、一昨日の夜に2錠、昨日の朝に1錠飲んだっきりだから、効き目なんか、とっくになくなってるはずなのに、何だって、こんなに眠いんだ。まぁ、涼しくなって、寝苦しさなんか感じないで済むようになってるのが大きいんだろうけども。それにしても眠いなぁ。