法廷遊戯

いろんなことがダルくって、一日家にいた。本を読んだりテレビを見たり音楽を聴いたりと、それなりに休日を楽しんでいるとは思うのだが、どんよりした気分は否めない。いつまで、こんな暮らしが続くのだろうか。

五十嵐律人『法廷遊戯』は面白く読んだが、ガッチガチの法律の話と、あのキャラの行動とがちぐはぐな感じがして、ちょっと気になった。

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落日の門

家にいても、くさくさするだけなので、亀岡までドライブした。リサイクルショップにめぼしいものは無かったけれど、まぁ、ある程度の気晴らしにはなったかな、という程度。

連城三紀彦『落日の門』は、一読して全部理解できる人なんているのだろうか。特に「家路」の不自然さはスルー出来る程度ではないと思うのだが、どうなんだろう。

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青き犠牲

せっかくの休みだが、朝から息子の問題で、こころの健康増進センター、こども相談センターに電話。なんか、たらいまわしにされた感じだが、電話での相談なんて、これが限度だよなぁとも思った。ただ、継続的に見てもらう方がいいとのアドバイスを得て、結局、児童相談所に電話した。担当を決めるのに一週間ほどかかると言われたが、慢性的に人手不足な児童相談所で大丈夫なのだろうかとの不安もある。でも、他に手がない以上、ここにお世話になるしかない。事態が好転すればよいのだが。

連城三紀彦『青き犠牲』(犠牲と書いて「いけにえ」と読む)は、長編とはいえ短めの分量のせいかサクサク読めた。ほぼ予想通りの展開を見せ、連城作品としては、おとなしい感じ。

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有給休暇が真の休暇になったことがない

有給休暇を流してしまうのがもったいないので、明日は休みを取ってある。何をしようというわけでも、どこに行こうというわけでもないので、また無駄に過ごす一日になるのかなぁなどと思っていたが、現在、我が家を襲っている地獄をナントカするために動くことになりそうだ。気が重くて重くてたまらない。

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昨夜は3時間ほどしか寝られんかったよ

朝が随分明るくなった。ついこの間まで真っ暗だったのに、今では、家を出るときにウルトラセブンが帰っていった「西の空に明けの明星が輝く頃」くらいの明るさになっているし、職場に着く頃にはすっかりフツーに朝だ。寒くて眠いことに変わりはないが。

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夢の陽炎館/水晶の涙雫

一日だけポツンと与えられた休日というのも、何とも使い勝手が悪い。疲れるほどに何かすると明日に差し支えるし、かと言ってボーッと過ごすには長すぎる。となると、録画しておいたドラマの消化と読書くらいしかないわけだが、部屋に籠ってるのも、なかなかねぇ、インドア派の私ですら、ちょいキツイ。

そんな中、横田順彌の『夢の陽炎館/水晶の涙雫』は、実に面白くて救いになった。このシリーズは面白すぎて、とうとうシリーズ3冊とも買うことに決めてしまった。貧しくて、本は原則図書館で借りて読み、面白かったものだけ安価な文庫本で買う私が、こんなに高い本を買うなんてよっぽどのことなのだが、死ぬまでに何度も読み返す値打があると思う。いや、マジで。

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明日はゆっくりできればいいなと思っている

何故だか昨夜ほとんど寝られなかったので、ものすごく疲れている。このところ心労が祟って、あまりゆっくりできない。明日はゆっくりできればいいなと思っている。マジで。

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