予言館の殺人

いざ休日になって、一日何をしてもいいとなったら、何をしていいか分からない。部屋の掃除をしなきゃとは思うけれど、なんだか動く気になれない。とりあえず録画してあったドラマを見て、ヤマタケ・ルパンを聞きながら読書して見たりもしたけど、なんだか物足りない。1973年版ウルトラマンのソフビでも見に行くかと思って近所のエディオンに行ったら売り切れてた。先日のマンガといい、暑い中出かけたのに無駄足が続く。つくづくついてない。

井上悠宇『予言館の殺人』、面白くは読んだんだけど、あの人物の登場シーンを読んだだけで「あ、この人を犯人にする気だな」なんて思っちゃう(そして当たってる)自分が悲しい。もっと素直な頃の自分を取り戻したい。

法事

義父の17回忌で朝から出かけたのだが、多賀も草津もSAババ混み。世間は盆休みなんやねぇ。この物価高の生活苦の現代でも、ちゃんと出かけようって庶民が涙ぐましいねぇ。それはさておき、往復200km超はキツイ。腰がヤバイ。もう若くないわ。

朝から大忙し

母を医者に連れて行く。自分の医者に行く。母の薬をもらいに行く。明日の法事のお供えを買いに行く。食料品の買い出しに行く。ガソリンを入れに行く。散髪に行く。月刊マガジンを立ち読みに行ったけど置いてなくて無駄足になる。図書館に行く。以上、本日こなした用事。仕事の疲れも残ってるから余計に疲れる。世間は盆休みかなんか知らんが、私は月曜に休みを取っただけ。暑さだけでもナントカしてくれんか。