エコール・ド・パリ殺人事件

今日もバファリンと共に生きる。こないだコケて壊したメガネを作るのに、父親をメガネ屋に連れて行く。メガネ屋くらい一人で行けよと思うのだが、ああいう買い物というのをしたことないから、ついていかないとヤバい。新しいメガネには度を入れてもらわないと、またコケられでもしたら大変なので、3万円ほど散財。ついでに補聴器がいくらくらいするのか訊いたら、片耳10万円というので卒倒しそうになった。耳が遠くて周りの人間が閉口してはいるが、さすがに高すぎて手が出ない。年寄りやらガキやらにかかる金が多すぎて、私のところには全然回ってこない。何のために生きてるんだかサッパリ分からない。

深水黎一郎『エコール・ド・パリ殺人事件』は普通に読める普通の作品。こんな分かりやすい話に「読者への挑戦」を差し込む作者の神経は疑うがね。

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盲剣楼奇譚

休んで、バファリン飲んで、一日ボーっとしていたが、頭痛が治まっただけで、気鬱は少しもマシにならぬ。

島田荘司『盲剣楼奇譚』。何の驚きもない思いつき程度のトリックに吉敷を出した超短編と、ただの時代小説を、何の工夫もなく、ただくっつけただけの、お粗末と言うにも程があるという代物。時代小説が書きたいのなら、久々の吉敷シリーズだなんだと騒がずに、普通に書けばよい。島田作品を読むなら、そして楽しみたいなら、1990年までのモノだけ読むことだ。

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俺だけ仕事しなきゃならんって法はない

疲れた心身にムチ打って出勤。朝から外勤しなくちゃならんのに、「何時に出ますか?」と聞いてくる馬鹿部下。普通なら、前日に「明日は○時に出ようと思いますが、大丈夫ですか?」と聞くもんだ。おまけに車で行くってのに、道順もチェックしてない。脳ミソがないとしか言いようがない。おまけに、ひとつ仕事を命じたら「手が回らないかも知れません」だと。一から十までお膳立てしてやらなきゃ何もできない、する気もないってんなら死んじまえ。バカバカしくなったんで、明日は休む。

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今日も疲れた

世の中には、こんな阿呆がいるのだな、と思うことが多い今日この頃。役所の技術職と言うのは酷い。全員とは言わんが、対人スキルに難のある奴が多い。図面しか相手したことがないからか。それと姑息。後先考えるということが出来ない。そもそも、どうして役所に技術職なんて必要なんだろうか。外注すれば済む話なのに存在自体に意味を見いだせない。。

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特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション

久しぶりに見た『特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション』。15年前の作品だけあって、画面の古さは否めない。昔の映画やテレビって、こんなに画面が汚かったっけ。隔世の感って、こういうのを言うんだなぁ。それと39分と言うのは、いかにも短い。まぁ、長けりゃいいってもんでもないが、アクションの演出がイマイチすぎる。あれだけ派手なことをやっているのに、あんまり効果が上がってないのは、どうかと思う。デカマスターのヘリの場面なんて、勿体なさすぎるぞ。ラスト、新山千春はお咎めなしってのも腑に落ちん。デカレンジャーを愛する私としても、あんまり良い点をつけられない。

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アロワナを愛した容疑者

どんよりした気分から抜けられない日曜日。何かこう、気晴らしとかなんとかいう小手先の話じゃない気がする。根本的な何かをどうにかしないと、どうにもならん気がするんだが、何をどうすべきなのかサッパリ分からんので、どうしようもない。

大倉崇裕『アロワナを愛した容疑者』。福家が絡んだり、ドラマ版に寄せたキャラが登場したりとノッているシリーズ最新作。薄のキャラは、ぶっちゃけ、かなりイラつくんだが。

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