音楽

リーヴィング・ディス・プラネット(チャールズ・アーランド)

バスに乗って西大路八条へ。そこから歩いて葛野大路のアヤハディオ、更に戻って西大路九条の天下一品、八条のボークスと散歩して回った。帰ってきてから、サイトの更新。3連休、何も予定がないので、これくらいしなくては。 チャールズ・アーランド『リーヴ…

Movie Themes from France(Barney Wilen with the Mal Waldron trio)

バルネ・ウィランとマル・ウォルドロンが組んだ『ふらんす物語』はジャケットを変えて何回も発売されているらしい(私が持ってるのは輸入盤で、チト古く味も素っ気もない下の写真のバージョン)のだが、そんなに良いアルバムだろうか。こないだ昼に聞いてイ…

ジャズは昼間に聞くな

待ちに待った休日が、やっと来た。朝寝坊しようと思っていたのに、家内が息子を叱る声で目が覚めた。朝の7時前だぜ。サッカーの試合があるんで早起きしたんだろうが、朝っぱらからこれじゃあ、私ゃ浮かばれんよ。 で、昼からは読書しつつ音楽鑑賞。バルネ・…

ジャズ・バイ・ジー!(マシュー・ジー)

トロンボーンを聞くシリーズ、寺島靖国の本で初めて見たマシュー・ジーの『ジャズ・バイ・ジー!』。マシュー・ジーなんて人、どんなガイド本でも見たことない。調べたら、リーダー作はこれと、ジョニー・グリフィンとの双頭リーダー作『ソウル・グルーヴ』…

フランク・ロソリーノ・クインテット

トロンボーンを聞くシリーズ、買ったばかりの『フランク・ロソリーノ・クインテット』。ある日突然気になって、同じモード・レーベルの『ハービー・ハーパー・セクステット』と、どっちがいいかなぁ、前者はリッチー・カミューカが入ってるし、後者はギター…

ザ・ファビュラス・スライド・ハンプトン・カルテット

眠くてダルいうえに、鬱陶しいことばかり発生するので、ストレスMAXの鬱状態。 そんな状態でトロンボーンを聞くシリーズ。『ザ・ファビュラス・スライド・ハンプトン・カルテット』は、リズムセクションがフリー突入寸前みたいなハイテンションなので、か…

ブルース・エット(カーティス・フラー)

トロンボーンを聞くシリーズ。カーティス・フラーの『ブルース・エット』。これの1曲目に入っている「ファイブ・スポット・アフター・ダーク」が、随分昔、アリナミンか何かのCMに使われて有名になった。その前は「テイク・ファイブ」が使われてたと思う…

ベニー・グリーン

最近なぜかトロンボーン・ジャズが気になる私。昔、ガイド本に従って、J.J.ジョンソンの「ダイアルJ.J.5」とか、カイ・ウィンディングとやった「Jay & Kai」を聞いたけれど、あまりピンと来なくて売っちゃった。今、聞いたら少しは違うんだろうか。 売らずに…

溢れ出る涙(ローランド・カーク)

ゲテモノを聞くシリーズ。私の持っているフリージャズ最後の1枚は、ローランド・カーク『溢れ出る涙』。かなり聞きやすい方ではあるんだろうが、やっぱり楽しくない。気持ちよくない。物珍しいんで買ってはみたが、やっぱり音楽は気持ちよくないとなぁ、と…

永遠のリズム(ドン・チェリー)

息子がラブレターを貰ったらしい。でも、どうしていいか分からなくて返したらしい。アホか……。私は自慢じゃないが、今までラブレターなんぞ貰ったことはない。硬派だからな。 ゲテモノを聞くシリーズ。ドン・チェリーの『永遠のリズム』は、もう「音楽」では…

マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー

ゲテモノを聞くシリーズ。フリージャズである。ジャズを聴き始めて20年近く、いろいろ聞いてはみたけれど、フリージャズという奴だけは分からない。これは音楽なのだろうか。少なくとも聞いて気持ち良いものではない。私は音楽を聞いて悩みたいわけでも哲…

風邪なのに散髪

休みを取って、おとなしく寝る前に散髪。風邪が酷くなりそうだが、治りかけに行くよりはいいだろう。平日の朝は、散髪屋も空いていてよろしい。 で、そんな体調でもゲテモノを聞くシリーズ。ルイ・ベルソンの『ECUE RITMOS CUBANOS』。「キューバのリズム」…

ジャズ・ラーガ(ガボール・ザボ)

頭が痛くてもゲテモノを聞くシリーズ、ガボール・ザボの『ジャズ・ラーガ』。自分でジャズと名乗ってるんでジャズなんだろうけど、ホントにそうなのか? 中身は意外とおとなしく、変なのを期待すると拍子抜けするかも。その分、聞きやすいっちゃ、聞きやすい…

アナンダ・シャンカール

ゲテモノを聞くシリーズ、今夜は『アナンダ・シャンカール』。「Out of the ordinary Jazz」シリーズの1枚として発売されたが、シタールだのムーグ・シンセだのの奇妙な音色が炸裂、「Out of」どころか、まったくもってジャズではない。デイヴ・パイクの『…

クリエイション(レニー・ヒバート)

ゲテモノを聞くシリーズ。ジャマイカ唯一の(ってホントか?)ビブラフォン奏者、レニー・ヒバートの「クリエイション」。しかし、このCD、何の解説もない。ジャケットが印刷してある裏は白紙。曲名と収録時間は書いてあるが、演奏者が誰かも書いてない。…

オリエンタル・ジャズ(ロイド・ミラー)

終活の一環としてゲテモノを聞くシリーズ。 ロイド・ミラーの『オリエンタル・ジャズ』。ジャケットからして恐ろしい。演奏も少々恐ろしい。確かに音色も変わってて、それなりに面白くはあるが、楽しくはない。スピリチュアル・ジャズなんてのが好きな人には…

ティト・プエンテ

今朝も早くからサッカーで、みどりが丘まで。途中、24号線で、派手に壊れたトラックを見たり、グランドの向かい側の養鶏場は台風のせいだか何だか建物がボロボロで絶賛解体中だったり、相変わらずよくない体調に刺激ビンビン。 帰ってきてから、終活CD編…

ミニコンポを買いました

というわけで買いました、パナソニックのミニコンポSC-RS55。これ、実はもう廃番で、SC-RS60とかSC-RS75とかいうのが現行製品なんだが、ぶっちゃけ機能はそんなに変わらんので、少しでも安い方にした(税込20,304円で買えた)。これでも不要な機能があって、…

エコーズ(フランク・カニモンド)

引き続きピアノトリオを聞いているのだが、エロール・ガーナー『ミスティ』はタイトル曲を聞くためだけのアルバムだった。久しぶりに聞いて、ちとガックリ。最近の若い人は『恐怖のメロディ』なんて映画を見たことあるかしら。最後は、フランク・カニモンド…

ケリー・アット・ミッドナイト

引き続きピアノトリオを聞いている。今日はウィントン・ケリーの「ケリー・アット・ミッドナイト」。1曲目で、つかみはOK。こういうのじゃなきゃ、ピアノトリオなんて聞く気がしないね。これはいいアルバムです。

ジャズと言えばピアノトリオ?

ジャズと言えばピアノトリオなんて言われる(そのものズバリのタイトルの本もある)が、私は10枚も持っていない。そんなに面白いもんじゃないぜ。ジャズと言えば、テナー・サックスの入ったワン・ホーン・カルテットこそが王道だと思う。 そんなことを思い…

エスターテ

久しぶりに出勤するのは、本当に辛うございますね。まぁ、思ってたほど、しんどくはなかったが。やっぱり、睡眠をキッチリ取ってあると違うなぁ。 こちらは久しぶりに聞くミシェル・ペトルチアーニ「エスターテ」。昔、「ピアニズム」ってのが良いと言うので…

ミニコンポが欲しい

どうやら三連休は、台風による警報発令は免れるようだ。て言うか、免れてほしい。でなきゃ心身ともに壊れるよ。というわけで、土曜はヨドバシカメラにでも行こうかと思う。長年使ってたCDプレーヤーが壊れちゃったんで、後継機となる一体型ミニコンポを探…

A REAL CORKER

もう届いたよ、スパイク・ロビンソン「A REAL CORKER」。スパイクのテナーも良いし、ルイス・スチュワートのギターも良い。問題はレッド・ミッチェルのベースだ。出しゃばりすぎなんだよ、お前。何様のつもりだ。まるで自分が主役みたいな勘違いで、調子こき…

スパイク・ロビンソン

体調が良くなくて一日臥せっていると、ろくなことを考えないので、CDを注文してみようかと思った。 スパイク・ロビンソンは良いぞ、しかも、80年代のを聞きなさいというのを何かで読んだ記憶があるので、いろいろと探してみたが、私の嫌いなライブ盤ばっ…

セルダン・パウエル

やっと、休める休日がやって来た。どれほど心待ちにしたことか。このところ警報続きで、身も心もボロボロだったのでねぇ。 というわけで、買ったはいいが、全然聞く暇のなかった『セルダン・パウエル・セクステット』を堪能。やっぱり、ジャズは、こうじゃな…

ジャズ超名盤研究(小川隆夫)

小川隆夫『ジャズ超名盤研究』 ジャズ評論家は気楽な稼業ときたもんだ、というのを証明する一冊。読む価値ゼロ。もとはスイングジャーナルに連載されてたものらしいが、こんなもん連載してたんじゃ、そりゃ廃刊になるわな。

頼むよ原田和典

THE DIG presents DISC GUIDE SERIES の『ジャズ・サックス』と『ジャズ・ピアノ』を読んでるんだが、字が小さくてキツイ。年寄りにゃダメ。しかし今からこの調子じゃ、老後の楽しみなんてものは無いと覚悟せにゃならんな。

作曲家 渡辺宙明

朝から頭痛が酷い。体も重くてだるい。一日遅れで風邪の症状か。しかし、休んだりできぬ。『作曲家 渡辺宙明』あまり面白くない。音楽のことを文字で書いて伝えるのが難しいことは差し引いても、言ってることが抽象的だし、同じことを何度も喋ってるし、もっ…

俺たちの1000枚

iPodに入れるのに、何か良い曲はないかと、『俺たちの1000枚』から物色。とは言っても、サエキけんぞう、久保田麻琴、小西康陽のセレクトにしか興味がない。エンケンのセレクトは意外で面白かったけど。